









瀬尾和敬後援会事務所
〒895−1501
薩摩川内市祁答院町下手2886-1
TEL/FAX
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E-mail
seo@po5.synapse.ne.jp
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【第2回まごころ青春短歌大会 09.11.21】
第2回まごころ青春短歌大会が、入来文化ホールで開催されました。
定型詩に対する興味を青少年に持ってもらおう狙いがあるわけですが、県内から、中学校は57校、高校は17校で、11000点以上の応募があったようです。
大会賞は南さつま市の中学校1年生の女子の作品。
約三分走り続けた県大会永遠よりも長い一瞬
「永遠よりも長い一瞬」の表現には脱帽です。

【祁答院文化祭 09.11.14】
第22回祁答院文化祭を開催しました。
祁答院文化協会長を拝命して初めての文化祭でしたが、これまで裏方専門だったので、全体を見渡すのは初体験。 2日前からの打ち合わせ、前日の準備などとても1人でやり切れるものではない、と感じました。
展示作品、演芸発表など予定通り3時前に終了、文化協会員全員で瞬く間に片付けも終わりました。
観客も結構多く、楽しんでいただけたようです。

【大村地区コミ大運動会 09.11.08】
第31回大村地区コミ大運動会が開催されました。
写真は、大村町自治会の必勝を期して、一生懸命に応援する子供たち。小学生に混じり、中学生も一緒に応援しています。
もう20数年続いている運動会の一コマです。
お陰様で、大村町自治会は総合リレーでダントツ1位、準優勝を果たしました。
夕方からの反省会は大いに盛り上がり、夜中11頃まで続きました。

【過疎地域も何のその 黒木浦自治会大運動会 09.11.08】
第24回黒木浦自治会大運動会が開催されました。
いつもはお年寄りしか見えない地域に、乳幼児、小中学生も加わり、いわゆる「老若男女」がうち揃った大運動会開催となりました。
「小さな自治会が頑張っている姿を、議会に報告します」と来賓挨拶で述べたので、12月議会に、この運動会のことを報告したいと思います。

【陸上自衛隊川内駐屯地24周年 09.10.25】
陸上自衛隊川内駐屯地の24周年記念式典が開催されました。
途中であいにくの雨にたたられ、勇壮な「火焔太鼓」の披露は中止となりました。
【南方神社秋の大祭 09.10.12】
毎年10月12日に行われる「南方神社秋の大祭」が今年も開催され、豊穣を祈念した、馬比尾地区の太鼓踊りが奉納されました。
この踊りは、来る16日夜、川内の「国分寺秋の夕べ」で披露されることになっています。

【大村町敬老会 09.09.13】
恒例の大村町敬老会が行われました。75歳以上の有資格者44名のうち、20名が参加され、大いに賑わいました。

【赤胴鈴之助 09.07.26】
本番大成功!
○記念撮影

【いよいよ本番20分前。多少の緊張感が漂う】
いよいよ本番の「大村町恵比須六月燈」がやっきました。
開始前、突然大粒の雨に見舞われ、例年ですと自治会館の外で記念撮影をするのですが、この日は舞台の上で撮影しました。
いつもは、前日、全員衣裳を揃えてしっかりと確認の練習をするのですが、今回は本番前2日間練習をしなかったので、指導者としてはある種の懸念はありました。写真撮影が終わった後、みんなを寄せて最後の訓辞?をしました。
「昨日、一昨日と練習できなかったけど、みんなこれまで一生懸命やってきたから、絶対に上手くできる。ただ一つだけお願いしたいことがある。いいか、自分の台詞はこれ以上出ない、というくらい大きな声を出して欲しい。分かったか!」「はい!」
「ではここで“がんばろう三唱”をやる。ガンバロー、ガンバロー、ガンバロー」
「声が小さい!もう1回!・・・・・・・」
という案配で、子ども達の心を鼓舞することにはある程度成功、後は運を天に任すしかありません。
「運を天に任せる」というのは、次のような展開が予想されるからです。
@練習の時より観客が多くて、舞い上がってしまう場合。(台詞を忘れる)
*その逆で客が多ければ人すべりをして、ハッスルする子どももいる。
A観客が決して静かでなく、「あれは○○さんの子どもだ」などと無駄話をして、台詞が会 場に聞こえにくくなること。
B台詞が早口になり、メリハリが無くなってしまうこと。
などなど・・・・。
はたして・・・、子ども達は上手くできました。ポイントであった「千葉道場五条訓」も、拍手喝采でした。(前の子どもが言い終わって、拍手が鳴り止まないのに、次の子どもが台詞を言い出して、聞こえづらい面がないこともありませんでしたが・・・)
この五条訓は、私にとって思い入れの強い台詞だったので、この場面が済んだときは目頭の熱くなる思いでした。2〜3年生の男子、有り難う。
舞台が終わり、退場する子ども1人1人に労いを言いました。とりわけ、中学3年生でこの舞台に10年間立ってくれた「矢野晴之君」には、「良くやってくれた。良かったぞ」と声をかけました。変声期に入り、幼い子どもとは生活様式も異なる「準おとな」が、これほど一生懸命演じてくれることに、嬉しく思ったからです。今後、立派な大人に成長することでしょう。
約1ヶ月、大村町恵比須六月燈の子ども芝居「赤胴鈴之助」についてお知らせしましたが、いよいよ最後の時を迎えました。練習の時、未就学児が騒ぐのを「うるさい。暴れるな。静かにしろ!」などと怒鳴ってきましたが、「最近の子ども達は、仲間と一緒になって、暴れる空間がないのかな。劇の練習に来て暴れまくるのは、その代替行為なのかな」などと、熱心に指導してくれた「久保正敏」さんと話すことでした。
8月9日に反省会をすることになっています。
反省会での私の言葉は決まっています。
「赤胴鈴之助、良くできたよ。おじちゃんは嬉しかった。また来年もがんばろうね。早く宿題を済ませて真っ黒に日焼けするぐらい夏休みを楽しんで下さい」
全国の「赤胴鈴之助」ファンの皆さん、ご声援有り難うございました。
【赤胴鈴之助 09.07.23】 練習10日目(9日目は休み)
○立ち稽古8日目

【いよいよ衣裳を着けて】
一昨日、私は視察に出かけたために、練習9日目に参加できませんでしたが、視察から帰って、今日の練習10日目には参加しました。
かねてより打ち合わせていたとおり、26日の本番を前の最後の練習日となりました。衣裳を着けての練習を徹底したかったのですが、最近の子ども達は結構スケジュールが込んでいて、こちらの思うとおりになりません。親御さんも最近は、どういう衣裳を着けると良いか理解されているので、取りあえず本番はお任せしましょう。
今日の練習で驚いたのは、衣裳を着けた子ども達に気合いが入っていたことです。
指導者の久保さんに「前回からこうなったのか」と聞くと「いいえ、多分衣裳を着けたから、今日はムードが盛り上がったのでしょう」という返事。
練習の最後に「今日は声も大きく、気合いが入っていて良かった。もう本番まで稽古はできないが、台詞を忘れないようにして下さい」と言うと「ハー−イ」と子ども達。
心配することは、稽古では上手くできても、観客の多さに萎縮して、頭が真っ白になり台詞を忘れる子どもが必ず出現するということです。ただ、そういう修羅場を体験した子どもには、反省会の時、みんなの前でもう1回、言えなかった台詞を言わせてあげることにしています。恐らく、上手く言えなかったという辛い思いをしているでしょうから、「リベンジ」させてあげるのです。
次のこの欄では、本番を上手にできた子ども達のことを掲載します。
【赤胴鈴之助 09.07.20】 練習8日目
○立ち稽古6日目

【遂にラストスパート】
いよいよ「赤胴鈴之助」の稽古もラストスパートに入りました。
右端に見える縦書きの文句は、2〜3年生には難解かと思っていた「五条訓」です。
子ども達が、難しい文語体で台詞を覚えたのを、客席のじいちゃん、ばあちゃん、お父さん、お母さん方、地域の方々にも見てもらいたいという思いがあります。
「こんな難しい台詞を子ども達は覚えたんですよ」と教えてあげたいという気持ちです。
子ども達の学校の先生方もお見えになりますが、学校とは違う、子ども達の逞しさを見て欲しいのです。
通し稽古の時間も20分ぐらいに収まりました。予定通りです。
あと2回ほど稽古をして本番突入です。
【赤胴鈴之助 09.07.16】 練習7日目
○立ち稽古5日目

【いよいよメインの「真空斬り」の特訓】
立ち稽古5日目。いつもだと、指導者の「ああでもない。こうでもない」という訓辞?を受けてから立ち稽古に入るのですが、今日は当番の6年生が「始めましょう!」と言った途端、一斉に稽古に取り組もうとしました。指導者同士、顔を見合わせて「よし!」とうなづきその流れに任せました。
時間も20分そこそこまで短縮できて言うことなし。
一通り終わってから、未就学児のワンポイント特訓を行い、最後に子ども達に向かってひとこと言わせて頂きました。
「実はおじちゃんの個人的なことですが、昨日孫が生まれました」
子ども達の拍手をもらって、照れくさいやら・・・。でも嬉しかった
【赤胴鈴之助 09.07.14】 練習6日目
○立ち稽古4日目

【5年生の女の子5人衆が幼子と「かごめ、かごめ」で遊ぶシーン】
立ち稽古4日目。今日の課題は「自分の出番を良く理解し、ロスタイムを作らないこと」。先日の立ち稽古より、どれだけ時間短縮ができるかが指導者としての腕の見せどころというわけです。
「台詞は大きな声ではっきりと。幕間のダラダラをなくすること」
果たして今日の所要時間は・・・26分でした。
「次の稽古では、あと6分短縮しよう。元気よく、大きな声で台詞を言って、観て下さる人たちに喜んでもらおう」
次第に手応えを感じてきました。
【赤胴鈴之助 09.07.13】 練習5日目
○立ち稽古3日目

【鈴之助が格の違いを見せるシーン】
立ち稽古は、最初から最後まで通しで行っています。段々調子が出てきましたが、まだ台本を離せない子もいますが、何とかなるでしょう。
この日は通しで35分かかりました。途中の繋ぎでだらだらしているので、ここを何とかスムースにできれば、あと10分は短縮できるはずです。
稽古の前に、肝心な台詞を担当する子にワンポイントレッスンをすると、緊張した顔で一生懸命台詞を言っています。「良く覚えたな。稽古のときは、今よりもっと大きな声で台詞を言えよ」と頭を撫でると、若干嬉しそうにしています。
後3〜4回の稽古で完成することでしょう。
【赤胴鈴之助 09.07.09】 練習4日目
○立ち稽古2日目

【千葉道場五条訓:2・3年生が難しい台詞にチャレンジ】
立ち稽古2日目。1日目は1時間5分ほどかかりましたが、この日は40分で終わりました。まだまだ、幕間のつなぎにロスタイムがあるので、劇の流れを良く理解して、あと15分は縮めなければなりません。
写真は、この劇のメインとも言える場面です。先般もこの欄に紹介しましたが、「千葉道場五条訓」です。1人欠席でしたが、4人ともそこそこに難解な台詞をこなしていました。
今回は、子どもの数が多く、場面設定も色々とあるのでなかなかしっくりとこない点があり、脚本を手がけたものとして反省点はあります。
しかし、これまで子ども達はやり遂げてきたので、余り心配はしてません。
次回から、ひと流れした後、ワンポイントレッスンを繰り返していきます。
【赤胴鈴之助 09.07.07】 練習3日目
○立ち稽古開始

【来年から一年生の自己紹介】
今日から、立ち稽古を開始しました。台詞の少ない子は、もう覚えているので、台詞を持たずに大きな、元気な声で発声するように指導しています。
写真は「来年から小学生」。つまり未就学児です。今回は、全員おじいちゃんが健在なので、「ぼくは、○○の孫、◇◇の長男、▼▼▼です」というような台詞にしてみました。もうほとんど台詞を見ないで言えます。このクラスが台詞離れすると、小学生や中学生も負けてはおれません。良い連鎖反応になるというわけです。
立ち稽古は1時間10分かかりました。
次回からは、声の大きさと表現力をつけさせます。
【赤胴鈴之助 09.07.06】 練習2日目
○読み合わせ

【写真:全員で台詞の読み合わせ】
写真は前回と同じように見えますが、この日は台詞の読み合わせをしました。
既に台詞を覚えている子どももおり、明日は舞台での立ち稽古の開始です。
子ども達の可能性には、毎度のことながら舌を巻きます。主人公の赤胴鈴之助の台詞は20ヶ所近くありますが、恐らく簡単にクリアすることでしょう。
今回のポイントは、「千葉道場五条訓」。
「心明鏡にして、諸行の実相を写し、心位正しきを得れば、即ち惑うことなし」
などという、普段使わない言葉が出てきます。小学2〜3年生5人が、この難解な台詞に挑みます。ここさえクリアできれば、言うことなし。
明日から楽しみです。
【赤胴鈴之助 スタート 09.07.01】 練習初日目
○台詞渡し

大村町恵比須六月燈で子ども会の演ずる「赤胴鈴之助」の台詞渡しが、今日行われました。【写真:台本をもらって、這いつくばるように台詞を確認している子ども達】
今年は、未就学児ま6人まで入れると、総勢25名になりますが、最近では珍しい数です。7月26日の本番に向けて練習を重ねるわけですが、最近の子ども達は、英語塾、スポーツ少年団、おけいこごとなどがあり、一斉に集まるのが困難になってきました。
しかし、25年余り続いている「六月燈奉納劇」、簡単に諦めるわけにはいかないでしょう。伝統は困難な中から生まれるのでしょうから。
私自身も本番までの期間は、出張あり会議ありで、可成り苦しいのは事実です。指導者の方々とタイアップして、何としても完成させたいものです。
「練習日記」といった形で、この欄に掲載していきます。
脚本については、前々回アップ済みです。「赤胴鈴之助脚本へのリンク」で。
【大村町かわら版 aD18発行について】
大村町自治会の動向について、年4回ほど(不定期ですが)かわら版を発行しています。
第18号が完成しましたので、お知らせします。
ここをクリックしてください。
↓
大村町かわら版bP8 へのリンク
【大村町恵比須六月燈 「赤胴鈴之助」】
私の住んでいる大村町自治会では、毎年7月の最終日曜日に「商売の神様=恵比須様」に奉納する「恵比須六月燈」が開催されます。
Uターンした最初の自治会の恵比須六月燈に参加したところ、幼い頃印象深かった「大人の劇」がないことを残念に思い、翌年から一念発起、仲間と「劇」を演じてきました。「子ども会もやりたい」ということで、以来30年頑張ってきました。
2本立てで脚本を書いていましたが、5年ほど前から、大人の劇は後進に譲りました。ところがこれが筆が遅く、仲間割れのピンチになったので、昨年から大人の劇は「共同執筆」、子ども劇は相変わらず私が書いています。
昨年は英語劇「TARO URASHIMA」(浦島太郎)を演じて喝采を浴びました。今年は、元気な男の子が多いので、久し振りに「赤胴鈴之助」を書き上げました。
練習の様子はこの欄に報告しますが、取り急ぎ、脚本を紹介します。ポイントは「千葉道場五条訓」です。小学2〜3年生がうまく覚えてくれるか、楽しみです。
「赤胴鈴之助・脚本へのリンクは下記をクリックしてください。
時代考証はしっかりと行っていませんので、悪しからず。
なお、大人の劇「武藏・旅立ち」は現在推敲中です。完成後にお知らせします。
↓
赤胴鈴之助・脚本 へのリンク
【赤仁田集落「ホタルを見る夕べ」 09.05 .30】

入来町赤仁田集落で「ホタルを見る夕べ」が開催されました。
夕方明るい内から、地区民や集落縁の方々が集まり、先ず「前祝い」。300円也で、ビールと煮染め、おにぎりなどが振る舞われ、大いに盛り上がりました。
この日に合わせて、ホタルがみ見られる、川の周辺の田圃の畦の草が払われ、農道にはペットボトルを使ったロウソク立てが置かれ、急坂を流れる水路には「水洗トイレ」が設置されるなど、細やかな気遣いには驚きました。
殿方のやる気はもちろん、奥さん方の協力体制も万全。過疎地をしっかりと支え、守ろうとされる姿には感動しました。
【甑海洋深層水(株)総会 09.05.28】

鹿児島市のホテルで、甑海洋深層水株式会社の総会が開催されました。
知らないうちに?会社の役員にさせられました。
総会終了後は、消費アドバイザーの石窪奈穂美さんの講演があり、その後懇親会、2次会、3次会と続き、久し振りに「鹿児島天文館」を満喫しました。
なお、2次会先で前県知事須賀龍郎氏とお会いしました。相変わらず元気な様子でした。
【大村町自治会河川愛護作業 09.05.24】

恒例の大村町自治会河川愛護作業が行われました。
朝6時から8時まで、草払い機を持った人が少ないので、大変な作業です。おまけに、河川にはびこる「かずら」。みんな大汗掻きながら作業しました。
「高齢化が進めば、このような愛護作業も苦しくなるのでは」
そんなことを思いながらの作業でした。
【甑の悩み 09.05.15】

甑島出身の同僚議員の要請で、自衛隊下甑駐屯54周年祝賀会、新レーダー「ガメラ」開設祝賀会の前日、海を渡りました。「美味しい伊勢エビを用意してある」という甘い言葉に誘われて・・・。
2時40分頃港に着くと、件の同僚議員は前触れもなく?、瀬々野浦区(西山地区コミュニティセンター)に車を走らせました。同僚議員の市政報告会のためです。熱心な方々が21名お集まりでした。
あいさつを求められたので「まさかこのような設定になっていたとは知りませんでした。謀られました(笑い)」と述べてから簡単に自己紹介と市政の一端を述べました。
あいさつの後の意見交換では、市営バスの運行時間と料金問題、甑島航路の問題、川内航路反対問題などが声高らかに訴えられました。
夜は夜で同僚議員の家に10名ほどが集合され、例の伊勢エビを囲んでの大討論会、すっかり良い調子になりました。
結構、本土と島で格差がないような施策をとっていると考えていたのですが、決してそうとばかりは言えないものを感じました。
「甑の悩み」は深い、ということです。
【初夏を満喫・大村町自治会】

大村町自治会では、自治会員の親睦と融和を図るために、「大村町自治会懇親会in大村公園」を開催し、大人40名、こども15名が参加、大いに盛り上がりました。
30℃を超す好天気の中、急遽テントを用意、新興住宅地の大村団地班の方々を中心に自己紹介が行われ、15:00〜18:00の一次会、その場で18:00〜19:00の二次会、19:00〜21:00の米重邸での三次会と、心置きなく「初夏を満喫」しました。
【ホテル太陽パレスでフリーマーケット 09.04.29】

ホテル太陽パレスでフリーマーケットが開かれました。出店は34グループ。
舞台では、歌や踊り大正琴などの出演もあり、大賑わいでした。
祁答院地域の黒木「石ぐら」も参加されたので、運搬などのお手伝いに出かけました。
ホテル太陽パレスの社長さんはかねてより、「市街地の活性化を図りたい」と言われていたが、このような形で先ず第一歩を踏み出されたようです。
「次は秋に開催されるのかな」
石ぐらのメンバーは、そのような期待を感じていたようです。
【大村町かわら版 09.04.26】
大村町かわら版bP7が完成したので、お知らせします。
年に4回ほど発行しています。
ここをクリックして下さい。
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大村町kawaraban17.pdf へのリンク へのリンク
【祁答院地域文化協会長を拝命 09.04.20】
祁答院地域文化協会総会で、文化協会長を拝命しました。
前任者の林兵三(はやしひょうぞう)氏は、86才の今日まで、16年間の長きに亘って会長職を務めて頂きました。
「地域の文化が廃れれば、地域も廃れる」
林前会長の熱い思いを引き継ぎ、皆さんのご協力を頂きながら「祁答院の文化の火」を守り、育て上げていく所存です。
多くの方々の、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。
【新任の先生方の歓迎会 09.04.16】

大軣小学校の新任の先生方の歓迎会が開催されました。
今回は3人の先生方がお見えになりました。
写真は、ケーキカットならぬ「カステラカット」。
藺牟田池摸したカステラをカットし、みんなに振る舞われます。
【地区コミュニティ協議会総会2件 09.04.12】
午前と午後、地区コミュニティ協議会総会に参加しました。
黒木地区コミュニティ協議会総会は10:00〜、大村地区コミュニティ協議会総会は14:00〜。
それぞれの総会で祝辞を求められ、「今年8月までに地区振興計画作成が大きな課題である」旨、あいさつしました。
役員改選が行われ、黒木地区は吉住隆さんの続投、大村地区は宮里ェさんが正式に選出されました。
《黒木地区コミュニティ協議会総会 10:00〜》

《大村地区コミュニティ協議会総会 14:00〜》

【祁答院中学校入学式 09.04.06】

祁答院中学校の入学式に出席しました。
今年の新入生は37名。時代が違うと言えばそれまでですが、私どもの頃は学年A組〜D組までの4クラスで、総勢160名ほどでした。今は、全校生徒を合わせても118名。隔世の感があります。
それでも初々しい新入生を見ると、何故か嬉しくなりました。大きく、力強く成長して欲しいものです。
【大軣小学校入学式 09.04.06】

大軣小学校の入学式が行われ、出席しました。
新入生は9名。「お父さんとじいちゃんの出た学校に行く」というお子さんのたっての願いで、川内から通学する子もいます。少子化の折り、有り難い「こだわり」です。
写真は、ついこの前まで1年生だった新2年生。
元気よく歓迎の歌と踊りを披露して、新入生にパワーを与えていました。
【大村保育園入園式 09.04.02】

大村保育園の入園式が行われました。
同保育園の定員は45名。しかし、今日の入園児、進級児の合計は53名で、許容範囲の20%オーバーの園児が集まり、保育園の理事としては嬉しい思いです。
4月6日に、火災に遭った保育園の入札が行われ、7月からは改修なった園舎での保育が始まります。
それまで間借りしている共同福祉施設での保育が続きます。
今日の園児達はとても元気でした。
【大村町自治会総会 09.03.29】
大村町自治会の総会が行われました。
大正時代、地域のほとんどが焼失する大火があったため、総会の前に「火事の記憶を風化させない」ための神事が執り行われます。
自治会館の桜も満開を過ぎ、花冷えがひどい状況でしたが、多くの方が集まりました。
総会の後の反省会は、大いに盛り上がりました。

【大相撲がやってきた!大相撲のぞみ園場所 09.03.28】
福祉法人のぞみ園で「大相撲のぞみ園場所」が開催されました。
恒例のお花見を、今年は室内での「大相撲開催」にモデルチェンジされたものです。
行司の出で立ち、土俵はもちろん、土俵の上の屋根も本格的、軽妙な司会者の進行で、次々に事が運んでいきます。
途中で「物言い」がついたり、懸賞金を(次の勝負に回すために)取り上げたりで、大笑い。入園しておられるお年寄りや、その家族の方々も、和やかな雰囲気の中で繰り広げられる「大相撲のぞみ園場所」を堪能しておられました。
因みに、12人の力士の内訳は女性が9名、男性が3名。四股を踏むとき、行司さんに「はい、股を開いて」などと注意を受ける女性力士もいました。

【上手小学校卒業式 09.03.24】
祁答院町の上手小学校の卒業式に出席しました。
今年度は、創立130周年記念事業が行われた小学校で、卒業生13名も心なしか誇りに溢れた顔に見えました。
ここの卒業式には初めて参加したので、滅多に見かけないことがありました。それは写真のように、最近感じたことを習字に表し、それをひとりひとり発表するというものです。一石数鳥の教育効果があると思うところでした。
親御さんの目からも、熱いものがこみ上げていました。

【祁答院幼稚園卒園式 09.03.18】
祁答院幼稚園の卒園式に出席しました。
18名の子ども達は、自分の役割をとても上手に果たしていました。
在園児の中に、少し元気な子がいましたが・・・。
4月から小学校に入学します。もうすっかり、小学生のような体格の子がいて、頼もしい限りです。

【祁答院中学校卒業式 09.03.12】

【写真:全校生徒120名余りの大合唱】
祁答院中学校の卒業式が行われた。
恒例になったが、式の最後は「送る側」「送られる側」が舞台の上下に集い、大合唱。
校歌とか君が代斉唱では「ボソボソ」と口を開いているだけだが、この時は全員腹の底から声を出している。
「3月9日」「旅立ちの日に」が大きな声の固まりとなって体育館の中を流れると、卒業生の女子の中には涙を拭う姿も。保護者席でも、ハンケチを目頭に当てておられる姿も見えた。
私の時は、「もうこれで最後。よくぞここまで育ってくれた」という思いから、ボロボロ涙を流し、隣の女房からハンカチを借りるものだった。
どこぞの閉校式よりも、はるかに感動的でいい卒業式だった。
【千葉ロッテマリーンズオープン戦 09.02.22】

川内アリーナで、薩摩川内市で合宿中の「千葉ロッテマリーンズ」のオープン戦が行われた。総務文教副委員長と出かけた。
天気予報通り、雨が降ってきたが、かじかむ手をポケットに、3回の裏まで観戦した。
観客はロッテ関係者と中学校の野球部員、スポール少年団の関係者がおよそ300人くらいか。雨の中のゲームで、些か寂しかった。
寒かった・・・。
【藺牟田池梅マラソン大会 09.02.22】
小雨そぼ降る中、「第29回藺牟田池梅マラソン大会」が開会された。
写真は、1qコースのスタート直後。
号砲と共に、一斉にスタート。余りのスピードに、写真がぶれてしまった。
今年の参加は560人。かつて、1500人余りが参加した頃に比べると可成り寂しい。
来年の30周年記念大会、「夢よもう一度」なるか。
【祁答院地域ふれあい市民会議 09.02.13】

市長以下全部の部長さん方が祁答院地域に参集され、「ふれあい市民会議」が開催されました。市民約100名が参加。
会の進め方は、先ず事前に各地区コミから通告してあった件に関して当局から回答があり、それについての質疑応答がなされ、自由な意見交換は最後に行われました。
「自由な意見交換」の方が臨場感があり、また、市長や部長の本音も飛び出すなど、市民にとっては「堅苦しい固定的な触れ合いよりも、自由な雰囲気がいいのではないか」と思ったところでした。
また、事前質問も「道路を作ってくれ」「住宅を造れ」などハード面が多く、市民ふれあい会議も5年目、「市政にもの申す」といったような建設的な形に成熟する時を迎えているのではなかろうか、と来賓席に座っていて思うことでした。
この9月には地区コミとしては「地域振興計画」を作成し、地域づくりを自らの手で行う姿勢が求められます。もう「お役所頼み」の時代ではなくなりました。
【本格芋焼酎『石ぐら一本松』第2弾 試飲会 09.02.11】
今年もまた「石ぐら一本松」が完成し、祁答院町黒木の石ぐら直売所の中で「試飲会」が開催されました。
今年の焼酎は、前年を上回るような出来映え、しっかりと堪能しました。
昨年は500本しか製造しませんでしたが、今年は1,000本製造、恐らく瞬く間に売れきれることでしょう。

【大村地区コミ 新春歩こう会 09.01.25】
大村地区コミュニティでは、新春歩こう会が開催されました。
珍しく雪の舞い落ちる中での開催でしたが、参加者は総勢50名。うっすらと雪の積もった山間をゆったりと歩きました。
終わったら豚汁とおにぎりが振る舞われ、参加者はほっぺたを赤くしていました。

【叙勲褒章受章記念祝賀会 08.12.22】
今年春と秋の叙勲褒章受章者の記念祝賀会が開かれた。21名の受章者の内14名が参加され、厳かにお祝いが開かれた。
地方自治の部で、かつて同じ議会議長だった、樋脇町の「野久尾正徳さん」、祁答院町消防団長で議会議員として同じ釜の飯を食った「樺山一任さん」も晴れやかなお顔を見せておられた。
「受章はいいが、天皇陛下との拝謁やその後の祝賀会などで結構出費がかさむ」という現状を改善しようと、このような合同祝賀会が開催されるようになったらしい。
受章者は、これまでの人生に於いて「刑事罰がなく清廉潔白、地域や国家のために尽力された方」であり、本人はもとより、ご家族にとっても大きな誇りであるに違いない。
今後、飲酒運転などの不祥事を起こせば、今回の勲章は取り上げられることになっているらしい。受章者の皆さんは、生きている限り一般庶民の模範となる人生を送ることが求められているわけである。我々にとっては「肩の凝る」ようなことだが、受章者にしてみれば「当たり前のこと」なのだろう。
受章者にお祝いを申し上げた後、一般市民たる我々は、取るに足りないことを話題にしながら、力一杯飲ませていただいた・・・。

【大村町御幣祭り 08.12.21】
大村町自治会で「御幣祭り」が執り行われた。
今年1年を振り返り、神々に感謝を捧げ、また、来年の無病息災を祈念するものなのだろう。以前から、祭典のあとに時間をもらって、「議会報告」をさせていただいている。今日も議会の裏舞台のことなども交えて、話をさせていただいた。
神事の後、ぜんざいと赤飯が振る舞われる。男衆には、ビール・焼酎とつまみが出される。
約2時間、地域の情報交換をしながらゆったりと飲ませてもらった。

【薩摩焼フェスタ 08.12.19】
近所で陶芸窯「祁答院窯詩季工房」を経営しておられる細山田敬子さんが、今年も鹿児島市国際交流センターで恒例の「薩摩焼フェスタ」に出品されているので、娘を伴って出かけてみました。
「不景気風吹きすさぶ中、客の出足はどうだろう」と案じながら会場に入りましたが、それは杞憂に終わりました。多くのお客さんの人いきれで、会場内は熱気ムンムン。
売り場を見て回りましたが、途中で出店されているおばさんに「あんたのネクタイはセンスがいい。ブレザーとの色合いが何とも言えない・・・」などといきなり「ほめ殺し」。汗がタラタラ流れました。
引っ越しをしたばかりの娘に、引っ越し記念として「好きな皿」を選ばせてプレゼントしました。娘は濃紺の四角の皿を選びました。
*交流センターを出ると「甑海洋深層水の学習会」参加のため、ホテルウエル・ビューへ出かけました。「ブランド力形成のため」の貴重な学習会でした。

【写真は「祁答院窯詩季工房」で作品を手に取って物色している娘の後ろ姿】
【大村町子ども会・クリスマス会 08.12.13】
大村町子ども会恒例のクリスマス会が開かれました。
子ども会の保護者ではないのですが、毎年大村町恵比須六月燈で子ども会の出演する芝居の脚本を書いている関係から、招待されています。
今年の芝居は英語劇「TARO URASHIMA(浦島太郎)」でしたが、小学1年生から中学3年生まで、一生懸命演じてくれました。
子ども会長の矢野貴之君が「子ども会員としていい思い出づくりができました」などと立派なあいさつをしてくれました。

【KAGOSHIMA熱闘会議 08.12.06】
桜島のふるさと温泉旅館で、「KAGOSHIMA熱闘会議」が開催されました。これまで盟友E氏に加入を誘われていたのですが断っていました。
今回は市議選再選を果たしたこともあり、E氏の言う「異業種の方々との交流」に多少の興味もあり、また、今後の議会活動に活かせるものがあるかも知れない、との思いで参加することにしました。
先ず「まちの駅」で講演会が開かれました。講師は、NPO法人桜島ミュージアムの福島大輔氏。演題は「桜島エコミュージアム構想」について。桜島全体を博物館と見立てて、紹介活動をするというもの。大いに参考になりました。
総会の後は、ふるさと温泉旅館で「忘年会」。初参加でしたが、皆さん気さくな方々ばかり、おまけに県内外の実力者揃いで、非常に充実した交流会になりました。2次会はほぼ全員揃って2時まで。「以前は3時〜4時が通例だった」そうですが、「熱闘会議が始まって20年、ほとんどメンバーが替わっていない。高齢化したかな」と言われるのには思わず笑ってしまいました。
年が明けて1月16日は「新年会」。E氏が同会議の4代目会長になったので、当分の間「鞄持ち」のお手伝いでもしなければ、等と考えています。
今後熱闘会議の方々と、薩摩川内市有志の方々と一緒になって「薩摩川内市を語る会」が企画できれば、有意義な語らいができるはずだ、と思うことでした。

【講演の一コマ・・スクリーンの向こうは錦江湾】
【上手小学校創立130周年 08.11.30】
祁答院町の上手小学校は、明治11年に創立され、今年で創立130周年を迎えました。午前中は、上手小学校OBの方々も参加して、盛大な式典が行われました。
夜はいこいの村いむた池で懇親祝賀会。
乾杯の音頭を頼まれたので
「130年は、地域の方々に黄金の釘を打っていただいた、いわば金字塔。永遠に輝きますよう祈念して・・・」
等と述べました。

【せはやっこ祭り 08.11.30】
大軣小学校で、「せはやっこ祭り」が行われ、地域の方々も参加して、大いに盛り上がりました。「せはやっこ」とは、小学校の近くを流れる「瀬早川で元気に遊ぶ子ども」を象徴しているのでしょう。
昔は「学芸会」と呼んでいましたが、今は「学習発表会」をこのような呼び方をし、子ども達のムードが盛り上がるようになっているんでしょう。
保護者の方々は、持ち寄った品物のバザーをしたり、学校農園でできた米でおにぎりを作って配ったりで、忙しそうでした。

【ボージョレ・ヌーボー 08.11.21】
女房の勤務先「ホテル太陽パレス」で「ボージョレ・ヌーボー解禁」の集いが開かれ、恐らく社員割り当てのようなものがあったのでしょうか、女房に誘われたので出かけました。フランスやイタリアのワインが出され、心ゆくまで飲みました。
同じテーブルの人たちの中には、「いつものパターンで」と、キリン一番搾りの「新ビール」、ついで「焼酎・蔵の神」を飲む人も居られましたが、これでは「ボージョレ・ヌーボー」も何もあったもんじゃありません。
ステージでは、バイオリンとエレキトーンのプロが名演奏をしてくれて雰囲気は大盛り上がり。ステージ横で良い気分になってダンスを踊り出す方がおられましたが、これが私の知り合い。手招きをされたので駆け寄ったところ、恥ずかしながら、踊りを踊らされる羽目になりました。でも「チークダンス」しか知らないおじさん、ただ女性にぶら下がったような踊りで、女房にはひんしゅくを買った次第。
昨日のパッチワークでもそうでしたが、「カルチャーショック」が続いています。
【糸ん布る倶楽部のパッチ・ワーク 08.11.20】
川内の九州電力のイベントルームで、にしき江短歌同人大重つゆさんの娘さんが、パッチ・ワークの展示会をされているというので出かけてみました。
イベントの正式名称は「糸ん布る(しんぷる)倶楽部」。
本拠地は市比野「道の駅・湯湯館」の近く。作業場もあり、また展示即売もされているそうです。
「パッチ・ワークは、細かい布切れを根気強く縫い合わせ、ひとつの作品にするだけのこと」と主宰者の大重美保子さんは言われますが、私などの無骨者には「可成りの難敵?」。それでも80歳を超えた方々の作品に接してみれば、「自分にも挑戦できるのではないか」などと考えてしまうから不思議です。
女房に「お前もやってみれば」などと言ってみましたが予想通り「私には不向き。仕事を辞めたら考えてみるわ」・・・。
実際、スタッフがイベントルームの片隅で作品の準備をされていましたが、笑顔がいい、愛想が良い、明るく楽しい雰囲気でした。
展示会は明日までということなので、近いうち市比野の作業場・売り場を訪ねてみることにします。

【祁答院地域文化祭 08.11.14】
第21回祁答院地域文化祭が開催されました。
年々文化志向の方が減少していますが、「祁答院の文化の香りを絶やさない」という意気や良し。今年も手作りの文化祭が開催されました。
昨年から祁答院中学校の吹奏楽部の参加を頂き、盛り上げてもらっています。写真は昼食後の演奏風景。県の大会で活躍している中学生の演奏にたくさんの拍手が送られました。
なお、私は朝から最後まで裏方を務めました。ここ3年間続けていますが、「裏から見た文化祭」もまた乙なもの。多くの感動を頂きました。
【祁答院町黒木浦の運動会08.11.02】
祁答院町黒木浦の運動会。第23回を迎えるそうだが、わずか43戸の集落で毎年楽しく運動会を開催している。集落出身者も里帰りして出場、和気藹々がいい。
お湯割りの焼酎1升を飲み回す「飲んべえ道場」とか「縄練り競争(写真)」などユニークな競技だらけ。全てが採点種目だ。
最後は男性陣のほとんどが顔を真っ赤にして酔っ払っている。
昨年約束したので、私は反省会と二次会まで参加した。

【大村地区大運動会08.10.26】
恒例の大村地区大運動会が開催された。
大村町子ども会では、応援の一環として小学校1年生による「土俵入り」を行っている。もうかれこれ20年近く続いている。
運動会は我が大村町自治会の優勝。反省会は遅くまで弾んだ。

【薩摩川内市市民運動会 08.10.05】

開会時、小雨がそぼ降る中「第4回薩摩川内市市民運動会」が開催された。
森市長の任期最後の運動会であったが、例年通り賑やかに楽しく競技は展開された。
旧川内市の頃は、会場の人いきれはすごかったというが、「最近は役員と選手関係者だけで寂しい限り」ということだ。
合併後の市民の一体感醸成を図る上で貴重な行事だと考えていたが、「選手集めに苦労している」という地域の役員の方の話を聞くと、「?」。
水引と鹿島のユニフォーム姿が「やる気」を感じさせた。
【大村保育園運動会 08.10.04】

10月4日、祁答院町大村保育園で運動会が開催された。
この保育園の名物の演目は、写真の通りの「バルーン」。
年長さんたちが一生懸命演技して、その「能力」を観客が驚く仕掛けになっている。
右と左の保育士の先生方の思い入れは、中腰になって見守る「姿勢」に表れている。子ども達は何の疑いもなく、教えてもらったと通りのことを演技すればいいが、教えた側の先生方は「うまくいくかどうか」心配なところだ。
そこで、観る側としては、多少の失敗があっても
「子ども達はよくぞここまでできたものだ。先生方はよくぞここまで指導できたものだ」
と思いながら拍手をせざるを得ない心境にさせられるわけだ。
保育士の先生方の心配も何処吹く風、子ども達は立派にやり遂げましたよ。
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