









瀬尾和敬後援会事務所
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【男の料理教室 09.11.12】

【おじさんたちが料理作りに精を出します】
先月に引き続き、今月も川内中央公民館で行われた「男の料理教室」に出かけました。
会員である江口是彦氏の代理でしたが、前回の教室が楽しかったので、内心「代理ではなく、自主的に申し込みたい」と考えていました。参加者16名、指導者は、森永靖子さん(市議会議員=同じ会派:外7名。鹿児島県食生活改善推進連絡協議会会長)
参加者は4グループに分かれて、一生懸命料理に挑戦しました。
今日初めて参加したという方のお話。
「70才近くになり女房と2人暮らしですが、女房にもしものことがあると、1人での食生活が大変だと思い参加しました」
ほとんどの参加者が、このようなことを考えておられます。
さて、今日のメニューは「麻婆豆腐」「カレー風野菜炒め」「豚汁」「芋と粟の炊き込み御飯」。うっかり出来映えを撮影できませんでしたが、食事会になると一気に平らげました。
【今夜の私のつまみ 09.07.16】

《材料》と言うより、見ての通り。
左上から、キュウリとワカメの酢の物、ところてん、インゲンの和え物、トマトサラダ、冷や奴
《秘話》
今日は、肉も、魚もない実にシンプルな「おじさんの真夏のつまみ」。
それぞれ冷たくして「ガツガツッ」と胃の中に流し込みます。「キリン一番搾り」片手に。
冷や奴は小皿に仕込んだ「ごま油と醤油」でいただきました。「?」とお思いでしょう。
「ショウガ醤油にネギ&ミョウガ」なども良いですが、今度「ごま油&醤油」を試してみて下さい。絶妙な「健康食」を満喫できますよ。
【豚ヒレのチーズカツレツ 09.07.15】

《材料》
○豚のヒレ肉 ○パン粉など ○とろけるチーズ
《作り方》
○カツレツとは元々「パン粉をつけて焼き上げる料理」。
フライパンに薄く油をしいて、片面がきつね色になったら、別なフライパンに焦げ面を上にして移し、フタをして弱火で焼く。焼き上がる直前に、チーズを乗せると、「オシャレ」。
《秘話》
初孫が誕生したので、お祝いに「豚ヒレチーズカツレツ」にしました。当たり前に「デミグラスソース」を用意すれば良かったのですが、「腹が減っていた」ために、そこにある「濃縮とんかつソース」で食べました。
初孫誕生を噛みしめながら、美味しくいただきました。
【スタミナもつ煮込み 09.07.13】

《材料》
○豚もつ ○コンニャク ○豆腐 ○ニンニク ○出しの素
○味噌 ○赤だし味噌 ○豆板醤 ○白髪ネギがあればいい・・・
《作り方》
豚もつを、弱火で4〜5時間煮込む。煮込めば煮込むほど良い。よく煮込んで柔らかくなったら、出しの素、味噌、赤だし味噌、豆板醤で味を調える。
《秘話》
月に2回は作る。作った日より、翌日の方が、もつも柔らかくなり、味も染み込んで美味い。遊びで、小鍋に取り出して片栗粉でとろみをつけ、飯の上に乗せ、「もつ丼」に転用できる。これが滅茶苦茶美味い。
【夏野菜の炒め物 09.07.13】

《材料》
○そこにある野菜全て *因みに本日は、ニガウリ、ピーマン、ニンジン、タマネギ、モヤシ、ナス、ニンニク、鶏肉を使った。
《作り方》
1.ニンニクと鶏肉を先に炒め、後は固そうなものから順に入れて強火で炒める。
2.味付けは、市販の「麻婆なすの素」を使った。豆板醤かごま油でも加える とグレード が上がったかも知れない。
《秘話》
とにかく、そこにあるものを何でも入れるので、ついつい量が多くなることがある。でも、美味い。残った分は、翌日まで食べる。
【夏の定番 冷やし山かけうどん 09.07.11】

《材料》
○乾燥うどん ○長芋 ○海苔 ○卵 ○めんつゆ ○わさび
○かいわれ大根があれば良かった・・・。
《作り方》
@長芋は、事前にすり下ろして冷蔵庫で冷やしておく。この際、薄口醤油を少し混ぜ込み良くかき回しておくと、長芋の変色を抑えることができる。
A乾燥麺はできるだけ細麺の方が、長いもに絡んでよろしい。ゆで上がったら、「これでもか」といった案配に冷たい水にさらせば、面がピシッと引き締まる。
Bゆで卵は沸騰したお湯に、冷蔵庫から取り出した卵を5分間煮込めば、写真のような超半熟卵ができる。ゆで上がったら、氷水にさらすことが肝要。温度差のギャップで、皮のむけも良い。(卵の古い・新しいは関係ない)
C市販のめんつゆで結構いける。
《秘話》
外食すれば可成り高い「冷やし山かけうどん」。家で作れば、半値以下で出来て、なおかつ山芋タップリ、満足感タップリというわけです。「ズルズルッ」と音を立てながらがっちり食べましょう。
麺は太い「冷凍讃岐うどん」より、細めの乾燥麺(1袋100円程度)が良いようです。調理指示に従って煮込んで下さい。
長芋がタップリ残ったので、明日の夜は「冷やし山かけそば」の予定です。
女性は長芋を扱うと「痒くなる」という方があります。その際は「旦那さん」に頼んでみて下さい。もし旦那さんが拒否したら、「私目」が馳せ参じます・・・?。
【伊勢エビのマヨネーズ焼き】
〈bQ〉

《作り方》
伊勢エビの身を取り出して輪切りにし、それを殻に並べてマヨネーズをかけ、表面を焼き上げるだけ。マヨネーズの焦げたところが何とも言えない。
《秘話》
甑島の同僚議員のところでは、伊勢エビの刺身、伊勢エビの茹でたもの、味噌汁と、すっかり伊勢エビ三昧でした。 お土産に伊勢エビの茹でたのを頂いたので、これをマヨネーズ焼きにして、美味しく頂きました。何十年ぶりのご馳走でした。
(この伊勢エビには「4月30日に獲れたものです」という漁業組合の証明書が添えられていました。5月1日から伊勢エビの禁漁に入るから、とのこと。)
【初登場はチーズハンバーグステーキ】
〈bP〉
《作り方》
○牛豚合い挽き肉に、タマネギ、パン粉、卵、塩こしょう、ナツメグを入れた簡単なもの。焼き上がりにとろけるチーズを乗せて、付け合わせは、そこらにあるもの。
ソースは、エノキダケ、シメジ、タマネギを、市販の「ビーフシチューの素」に入れて、トロリととろけるまで良く煮込んだ。
《秘話》
なぜか写真に「缶ピース」が写っている・・・。
ま、(美味しくて)「ピース!」というところだろう。
食したい方は、要予約。
但し、万が一折り合いがついた場合、「キリン一番搾り500ミリリットル」1本が食事代。
スープにご飯orパンを付けます。ついでに美味しいサラダも。 |